2026.0403

StudioWorkshop in 栃木 Vol.2 | ノーコードツールStudio体験会~イベントレポート

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StudioWorkshop in 栃木 Vol.2  | ノーコードツールStudio体験会~イベントレポート

こんにちは!青木です。
去る3月1日にノーコードWeb制作プラットフォーム「Studio」の可能性を体感し、これから始めたい人の”きっかけ”をつくる——そんな思いでトーク&ワークショップイベントを開催しました。
だいぶ遅くなりましたが…イベントレポートです!

ゲストスピーカーのご紹介

今回は、北海道アンバサダーと田中 なおと さんと神奈川アンバサダーである大塚 誠也 さんにご登壇いただきました。

田中 なおと さん(北海道アンバサダー)

大塚 誠也 さん(神奈川アンバサダー)

学生やフリーランスデザイナーをはじめ、多彩なバックグラウンドを持つ約30名の方にご参加いただき、和やかな雰囲気の中でイベントがスタートしました。

イベントが始まる前に近くの席同士で自己紹介しあう参加者

当日のプログラム

前半:パネルディスカッション

9マスのトークテーマ(中央は質問自由)を用意。田中さんと大塚さんを交えてデザイナーになったきっかけや、Studioを使い始めてからの制作スタイル・働き方の変化についてそれぞれのキャリアや転機、Studioで広がった制作の可能性、Web制作へのハードルが下がった実感など、リアルな声を共有しました。
登壇者のお話は参加者の皆さんにとっても共感できる部分が多く、会場のあちこちでうなずく場面が見られました。

後半:ハンズオンワークショップ

デザインテンプレートを使って、実際にStudioを操作。
要素の配置やスタイル変更、レスポンシブ対応の基本を体験していただきました。初めてStudioに触れる方も多く、制作の流れを肌で感じていただけた時間となりました。

田中さんと大塚さんにもレクチャーのご協力頂きました。

「思っていたより直感的に動かせた」「レスポンシブがこんなに簡単に設定できるとは思っていなかった」といった声も聞こえてきて、まさにStudioの”触ってわかる”魅力を体感いただけた時間になったと思います。

終了後:名刺交換・交流タイム

イベント後は参加者同士の名刺交換や情報交換が自然に生まれ、デザイナー同士のコミュニティとしても温かく盛り上がりました。

イベント後の参加者の声(一部抜粋)

参考になった内容

  • 「使い方など、生の声が参考になった」
  • 「ワークショップが難しかったですが、とても勉強になりました。また機会がありましたら参加させていただきたいと思います。」
  • 「実際にStudioを触ることができて、今後本格的に使っていくうえでいいきっかけになりました!」
  • 「トークショーの内容が大変参考になりました。」
  • 「とても刺激になりました。お三方のお話を伺って、実際に最前線で働いている方がどう考えstudioを使っているのかを聞けてもっと自分でもやってみたいと思いました!」

もっと詳しく知りたい情報

  • 「デザインはAIとの関係が難しくなって来ていると思いますが、今後についてどうお考えかお聞きしたいです。」
  • 「レスポンシブデザインや、お知らせ記事、ブログの作成のやり方」
  • 「公開や運用、保守の部分も詳しく知りたい。」
  • 「実際にStudioを用いた実務のエピソードをもっと詳しくききたい」

今後開催して欲しいワークショップ・イベントなど

  • 「構築スピードアップテク学びたい」
  • 「キャリア(就職・フリーランスともに)についてわからないことが多く、不安なので、キャリアについてのコンテンツがあると嬉しい。」
  • 「フリーランス向けにさらに実験的なstudio活用のレクチャーがあると嬉しいです。」
  • 「アニメーション入門があると嬉しいです!」

参加者の皆さまたくさんのご感想頂き本当にありがとうございました!

今回を振り返って

今回のイベントを終えて、まず率直によかったと感じているのはトークセッションの内容です。
田中さん・大塚さんとの3人でのディスカッションは、事前に台本を決めすぎず、それぞれの実体験をベースに話を展開したことで、リアリティのある場になりました。「Studioを使い始めた頃の戸惑い」や「できるようになって変わったこと」など、デザイナーとしての等身大の声が出てきたのは、参加者の皆さんにとっても刺さる内容になったのではないかと思っています。
一方で、今回の反省点も正直あります。
もともと専門学校や大学生をメインターゲットとして企画していたのですが、新年度の切り替わりのタイミングと重なり、学校側への周知がうまくできませんでした。学生に届けたいというコンセプト自体は手応えを感じているので、時期や告知方法を工夫して、改めて挑戦したいと考えています。
イベント後の交流タイムやアンケートでは、参加者の皆さんからさまざまなアイデアや感想をいただきました。
「こんなテーマで次もやってほしい」「もう少しワークショップの時間を長くしてほしい」など、具体的な声も多く、次回の企画にしっかり生かしていきたいと思っています。引き続き、栃木から発信するデザインコミュニティの場として、少しずつ育てていけたらと思います!

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