Apple Base「子ども第三の居場所」
学校でも家でもない、子どもたちの“新しい居場所”
Apple Base「子ども第三の居場所」の公式サイトを制作いたしました。
「子ども第三の居場所」は、家庭や学校とは異なる、子どもたちが安心して過ごせる地域に根ざした自由な居場所です。
塾や学童のように利用目的や条件を設けることなく、誰もが気軽に立ち寄れる場として開かれています。
学習支援や遊び、食事の時間、さまざまな体験活動を通して、子どもたち一人ひとりの「やってみたい」「これが好き」という気持ちを大切に育むことを目的としています。
また、信頼できる大人や仲間との関わりの中で、子どもたちが自分らしく過ごし、自分の可能性に気づいていけることを何よりも大切にしています。
地域・行政・学校の三者が連携し、「子ども第三の居場所」がハブとなって子どもたちの自立を支える。
その関係性を、三角形のモチーフとしてビジュアル化しました。
メインビジュアルでは大きな三角ロゴを“子どもたちの惑星”、その周囲を地域・行政・学校を象徴する3つの“衛星”がやさしく巡るアニメーションを取り入れ、「見守り」や「やさしさ」を、動きで表現しました。
全体的に、三角モチーフをサイト全体に散りばめつつ、コンテンツごとに見せ方へ変化を持たせ、信頼感と親しみやすさを兼ね備えたデザインに仕上げました。
活動の想いや取り組み内容、居場所の雰囲気などをサイト内にてお伝えしています。
学校や塾以外でもお子様が安心して過ごせる場所をお探しのお父さん・お母さん、”やりたいこと”を見つけたい学生さんも「第三の居場所」に興味がありましたらぜひ公式サイトを覗いてみてください。
STUDIO Creators’ Voice
子どもたちや親御さんにとって「新しい居場所」と感じていただけるよう、アニメーション実装を工夫しました。
各セクションにある見出しのテキストは1文字ずつに遅延をかけ、まるで子どもたちがスキップしているかのような、楽しさを感じられる表現にしています。また、随所に配置した三角形のイラストにも、心地よさや安心感を感じていただけるよう意識しました。
このサイトが、少しでも多くの方にとって「新しい居場所」だと感じられるきっかけになれば幸いです。


Apple Base「子ども第三の居場所」
- Type
- Corporate Site
- Studio Plan
- Personal
- Launch
- 2025.12.22
- Client
- Apple Base
Created by
- Creative Direction / Art Direction
- 渡辺 祐樹
- Direction
- 岩佐 幸乃
- Design
- 辻 元気
- Develop
- 薄井 拓朗




